ドクダミとは?
十和田のめぐみ 夢まくら は、10種類の薬草が配合されていますが、主要原料はドクダミなんです。
日本ではドクダミ茶として売られていて、便秘対策や、肌荒れ、むくみ予防、高血圧に良いなどの効果が期待されているわけですが、なにしろ苦くて飲みにくいんですよね^^;
それが苦手で飲めないという方も多いのですが、夢まくらはそれを飲みやすくしているんですよ^^
子供も喜ぶくらいの美味しさなのですが、そもそもドクダミってどういうものでしょうか?
ドクダミは日本各地、そして東アジアにわたるほど広域にかけて自生している花で、6月から7月にかけて白い花をさかせます。
見た目はきれいなのですが、葉に独特の異臭を持っています。
そしてものすごい繁殖力があり、一度根付いたらそれを絶えさせるのは難しいんですね^^;
なので、普段は雑草扱いされていることが多いのです。
しかし、日本に限らずドクダミが生えている地方では、昔から民間薬として使用していることも多いようです。
名前の由来も、毒を抑えるという意味の「毒矯み」からきているんですね^^
先ほどあげたような、便秘予防や血圧の調整といったこともそうですが、
内服するだけでなく、化膿性皮膚炎の治療や、傷口の止血・再生、水虫などの治療にも使われていました。
そして、鼻に詰めて蓄膿が改善したり、お風呂に入れて冷え性を改善したりといったことも行われてきたようです。
まさに万能薬!ですね^^
↓夢まくら の詳細はこちら↓
健康茶・デトックスの十和田湖・薬草普及会
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2010年2月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:夢まくら で使われている薬草
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